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フラメンコシティホールシアター

伝統芸能の会

2010年3月、日本ボストン会の茂木賢三郎顧問(元日本ボストン会会長、日本芸術文化振興会理事長)のご厚意により、日本の伝統である歌舞伎の観劇の機会をいただき、日本ボストン会会員有志20名が国立劇場に集い、歌舞伎「通し狂言金門五山桐」を堪能するとともに、幕間には会食し、会員同士の交流親睦を図ることができました このイベントの成功により、会員の皆様から「伝統芸能の会」の発足の声をお寄せいただき、2010年9月正式に「伝統芸能の会」が発足いたしました。「伝統芸能の会」では皆様のご興味やご関心のある「伝統芸能」の催しをご案内させていただくとともに、日本ボストン会会員相互の交流の場として活動していきたいと思います。ご興味やご関心のある一人でも多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

過去のイベント

国立劇場歌舞伎観劇会

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2020年1月13日

1月13日(成人の日)、「伝統芸能の会」恒例の「国立劇場新春歌舞伎公演観劇会」を開催いたしました。22名の会員が集いました。
演目は四世鶴屋南北の『御国入曽我中村(おくにいりそがなかむら)』をアレンジして上演。両花道を使うなど様々な趣向を盛り込み、令和初の正月にふさわしい、華やかで楽しいお芝居でした。
主演役者は尾上菊五郎、中村時蔵、尾上松緑、尾上菊之助。参加者は観劇の前に、伝統芸能情報館に集合し、講師北潟喜久氏のレクチャーを拝聴しました。正面玄関での記念撮影、昼食歓談後、観劇、舞台裏見学を行いました。今回の特徴は両花道ということで、舞台裏見学も多くの皆様が参加され、楽しい時間を過ごすことができました。また、次回も多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

(担当幹事 吉野・滝沢)

国立劇場歌舞伎観劇会

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平成31年3月21日

 

平成最後の日本ボストン会「伝統芸能の会」国立劇場歌舞伎観劇会を開催いたしました。観劇は27名、アフタヌーンティーは19名の会員の皆様のご参加をいただきました。
演目は①「元禄忠臣蔵」御浜御殿綱豊卿 ②「積恋雪関扉」。出演者は中村扇雀、尾上菊之助、中村梅枝、中村歌昇、中村萬太郎、中村虎之介/中村又五郎 ほか 「元禄忠臣蔵」は、真山青果作の新歌舞伎の名作です。「仮名手本忠臣蔵」よりも史実に近いストーリーで、また違った忠臣蔵をお楽しみいただきました。今回は、「元禄忠臣蔵」の中でも随一の名場面「御浜御殿綱豊卿」を上演、扇雀さんが綱豊卿を演じ、又五郎さん、歌昇さん(又五郎さんのご子息)、虎之介さん(扇雀さんのご子息)が脇を固めておりました。「積恋雪関扉」は歌舞伎舞踊の大曲です。菊之助さんがこの大曲に挑みました。菊之助さんのほか、梅枝さんと萬太郎さんの兄弟が共演しました。今回は小劇場ということで、舞台と観客席の距離が近く、臨場感あふれる公演を体験いたしました。開演前には国立劇場のOBの北潟喜久様のレクチャーを拝聴しました。

観劇後には茂木元会長(日本芸術文化振興会前理事長)にもご参加いただき、今回初めての試みの「アフタヌーンティー」(ホテルグランドアーク半蔵門)では皇居の緑と早咲きの桜を見下ろすラウンジで優雅なアフタヌーンティータイムを楽しむことができました。ご参加いただきました皆様、日本芸術文化振興会の北潟様、西沢様にはこの場をお借りして御礼を申し上げます。  

 

「伝統芸能の会」幹事(吉野静子、滝沢典之)

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